下肢静脈瘤治療の名医がいる大阪のクリニック5選大阪にある下肢静脈瘤の治療ができる病院一覧今村血管外科クリニック

今村血管外科クリニック

下肢静脈瘤の専門医がいて日帰り手術も可能な大阪門真市の今村血管外科クリニックについて、その特徴や治療方法を調べてみました。

下肢静脈瘤の治療が受けられる今村血管外科クリニック

今村血管外科クリニック公式HP
画像引用元:今村血管外科クリニック公式HP
https://www.imamura-vascular.com/

大阪府門真市にある今村血管外科クリニックは、末梢血管疾患の診断治療が専門です。その中でも特に下肢静脈瘤の日帰り手術に力を入れており、実績が豊富で患者さんからも高い評価を受けています。

治療のモットーは、安全に痛み少なく、なおかつ体に負担がかからないようにすること。どんな治療を行うにしても、院長、看護師、スタッフが一つになって連携し、患者さんの希望を十分に汲み取ったうえで、最適な処置が行えるよう努力しています。またインフォームドコンセントも重視しており、常に患者さんに寄り添いつつ、安心感を与えられる治療を目指しています。

同院での治療における最大の特徴は、前述のように下肢静脈瘤の日帰り手術です。症状に苦しみながらも、仕事が忙しいなど治療に時間を割けない患者さんは少なくありませんが、同院のように日帰り手術ができる病院であれば、時間が取りづらい患者さんでも加療が行えます。

加えて今村血管外科クリニックにおける下肢静脈瘤の治療では、多彩な選択肢を提供しています。保存的治療をはじめ、血管内焼灼術、高周波カテーテル、静脈抜去切除術、高位結紮術、硬化療法など、患者さんの状態に合わせて様々な治療法が提供できるのは大きな強みといえるでしょう。またレーザー治療器や高周波治療器など、下肢静脈瘤の治療を行うための最新の医療機器が揃ってるのも、患者さんにとっては心強い限りです。

そして治療を実施するのは経験豊富な指導医であり、下肢静脈瘤に対しては約3600肢の実績があります。設備面でも、全面バリアフリーの設計、居心地のいい待合室、車椅子でも入れる広いスペースを確保した診療室、リクライニング可能な椅子が用意されている点滴・回復室など、大変充実しています。

なお、当クリニックは京阪電鉄本線「大和田駅」北口を出てすぐのところにあり、アクセス良好で通いやすいのも魅力的です。

治療方法

今村血管外科クリニックで行われている治療法は以下のとおりです。

保存的治療(医療用弾性ストッキングによる圧迫治療) 

症状はなるべく早く治したいけど、最初から外科的治療を行うことに躊躇する患者さんは少なくありません。そういう患者さんのために、今村血管外科クリニックでは、圧迫治療用の弾性ストッキングを用いた保存的治療を提供しています。

これは保存的、また対症療法でもありますが、方法がとても簡単で、患者さんは医療用のストッキングを着用するだけです。後は圧迫による治療を行いますが、ストッキングは適度な圧に調整されており、圧迫で血流が悪くなることはありません。外科的治療が嫌な人には最適の方法といえるでしょう。

静脈瘤に対するレーザー治療

下肢静脈瘤に対しては血管内焼灼術と呼ばれる外科的治療が有効ですが、今村血管外科クリニックでは二つの方法を提供しており、そのうちの一つが「静脈瘤に対するレーザー治療」です。

これは文字通りレーザー光線を用いた治療ですが、始めにカテーテルを通して静脈内にレーザーファイバーを留置させ、次にレーザー光線を照射して加熱凝固作用を促し加療していきます。レーザー光線による治療は実感しにくいものですが、同院では最新の機器が導入されているので安心です。

高周波カテーテルによる治療

効果においては最新式レーザー機器に伍するものとして、「高周波カテーテルによる治療」もあります。これはカテーテルの先端から高周波による熱エネルギーを発し、その熱エネルギーで静脈を加熱して焼灼させるものです。膝裏の静脈裏は加療できない場合もありますが、それ以外においては、最新式レーザー機器と比べても治療時間、麻酔方法、術後の合併症について顕著な差はありません。

静脈抜去切除術

切開手術と聞けば入院が必須と考えるかもしれませんが、今村血管外科クリニックで行われている「静脈抜糸切除術」なら入院は必要なし、日帰り手術が可能です。この治療方法は、ソ径部、膝下で静脈切開を行い大伏在静脈にワイヤーを通して内翻法で切除するというものですが、切開手術でありながら低濃度大量麻酔薬を使用するため痛みと皮下出血が少ないのがメリットです。もちろん仕上がりや術後経過もレーザー治療とほぼ同等で、遜色はありません。

高位結紮術

下肢静脈瘤の症状の程度は様々ですが、そのうち軽い症状に対して行われるのが「高位結紮術」です。これは局麻酔を行った後、静脈を結紮させ切離するというものです。

患者さんの負担が非常に少なく、しかも外来治療で行えるところが大きな利点です。大伏在静脈もしくは小伏在静脈と深部静脈の合流部を露出させるなど技術を要しますが、同院での手術時間は約20~30分程度、切開創も2~3cmですみます。

硬化療法

レーザー治療や切除術で下肢静脈瘤を処置する場合、術後に残存してしまうこともありますが、そういうときに用いられる治療法が「硬化療法」です。

方法は、ポリドカスクレロールと呼ばれる硬化剤を静脈瘤に注射し、炎症を発生させたうえで静脈内腔を閉塞させることです。サイズの大きな静脈瘤には通じませんが、軽度の静脈瘤に対して有効、かつ手術のように傷が残らない、体への負担が少なくことがメリットです。

治療費用

下肢静脈瘤の治療費用は次のとおりとなっています。

下肢静脈瘤血管内焼灼術(レーザー治療、高周波カテーテル治療)

費用は3割負担で、窓口負担金が約45000円となります。負担が1、2割にの患者さんの場合は、約14000円です。

健康保険について

今村血管外科クリニックで行われている下肢静脈瘤治療は、全て健康保険が適用されています。自由診療のように全額自己負担ではありません。

ドクター情報

院長:今村 敦医師

・略歴

  • 1986年 関西医科大学 卒業
  • 2001年 関西医科大学 外科学講座 講師
  • 2009年 関西医科大学 外科学講座 准教授
  • 2012年5月 今村血管外科クリニック開院

・所属団体、保有資格

  • 日本静脈学会評議員
  • 下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術指導医
  • 脈管学会認定医
  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会指導医
  • ステントグラフト指導医
  • 肝臓学会専門医

今村血管外科クリニックで治療を受けた人からの口コミ・評判

さすがは下肢静脈瘤治療の専門クリニックですね。最新のレーザー治療器を導入していることもあってか、治療はとても早く終わり、痛みも少なくてすみました。しかも入院することなく日帰りで処置が完了したことは、ほんとにラッキーでした。下肢静脈瘤以外の疾患についても相談できましたし、いいクリニックだと思います。(女性 40代)

下肢静脈瘤を日帰り手術で対応してもらえたので、すごく助かりました。しかも治療を行うのは下肢静脈瘤の専門医で、最新の医療機器も揃ってるから安心です。自分の場合、痛みも感じませんでしたし、処置が早かったのも印象的でした。信頼できるクリニックです。(女性 50代)

基本情報

クリニック名 今村血管外科クリニック
所在地 大阪府門真市宮野町3-23 メリックビル1階
アクセス 京阪本線 大和田駅 徒歩1分
診療時間 9:00~19:00(水・土曜は12時まで。月・火・木・金曜の13:00~16:00は手術)
休診日 第2・4土曜・日曜・祝日

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