下肢静脈瘤治療の名医がいる大阪のクリニック5選大阪にある下肢静脈瘤の治療ができる病院一覧大阪中央病院

大阪中央病院

梅田にある大阪中央病院を調査。下肢静脈瘤の治療方法や費用、患者さんからの口コミ・評判を紹介しています。

下肢静脈瘤の治療が受けられる大阪中央病院

大阪中央病院キャプチャ

引用:大阪中央病院(http://www.osaka-centralhp.jp/)

大阪中央病院は、健康保険組合連合会の直営病院のひとつ。「予防と医療」の両面にアプローチするチーム医療をモットーに、患者一人ひとりにあわせた治療にも対応しています。

患者の病歴や症状の問診をしたあとに下肢全体を診察。下肢静脈瘤の疑いがあれば超音波検査へ。症状別に手術の適応有無や手術術式の選択など、血管内治療のガイドラインに準じた治療を行なっています。

保険認可を受けた血管内焼灼術(RFA)に力をいれている同病院。2016年1月には下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会(JEVLT)にて治療の基準を設けており、施設と実施医の認定を受けています。

治療方法

大阪中央病院で採用している治療方法は次のとおりです。

血管内焼灼術(RFA)

病変部位の静脈内にカテーテルを挿入し、レーザーや高周波の熱を利用して閉塞。大阪中央病院ではCOVIDIEN社のClosureRFGジェネレーター、ClosureFastカテーテルを使用しています。

ストリッピング(静脈抜去)手術

(血管内治療が困難と判断される患者に適応されます)足の付け根、膝内側の2か所を切開。切開部分の静脈細いワイヤーを通して、静脈をまるごと抜去します。

高位結紮術

(年齢により、侵襲の低い治療を希望される患者に適応されます)逆流が起こっている部位の静脈を縛り、血液の逆流が行なわれている元から遮断します。

静脈瘤切除(stab avulsion法)

病変部位を1~2mmほど切開して、皮膚に浮き出ている静脈瘤を引き出して切除。切除した患部は、縫合せずテープ固定をして1週間後にはずします。

圧迫療法

血管を圧迫して血流を促進する弾性ストッキングを着用。脚を圧迫させながら歩くことにより、下腿から血液を押し上げてうっ血の軽減を促進します。

硬化療法

(手術の必要がない治療法で細い静脈瘤に適応されます)静脈瘤に硬化剤を注入して閉塞させます。

治療費用

大阪中央病院で行なっている下肢静脈瘤治療の費用は、クリニックに直接お問い合わせください。

大阪中央病院で治療を受けた人からの口コミ・評判

大きな病院で内観はとても綺麗で清潔!受付の方も手早く対応してくれるのでスムーズです。
参照:EPARKクリニック・病院(https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/7287/tab/8/)

初診で利用したときに、時間がかかるだろうなあと覚悟していました。しかし、実際は受付から診察、検査、会計までとってもスムーズ。想定よりも早く帰ることができました。
参照:EPARKクリニック・病院(https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/7287/tab/8/)

手術目的で大阪中央病院を受診。混んでいることを予想して事前予約をしましたが、大きい病院なのか待ち時間は長く感じました。ただ、病院自体はとても綺麗ですし、看護師の対応には満足。梅田という立地もあって術後の運動がてら、デパートに行けたことも嬉しいです。
参照:EPARKクリニック・病院(https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/7287/tab/8/)

基本情報

クリニック名 大阪中央病院
所在地 大阪府大阪市北区梅田3-3-30
アクセス JR大阪駅、各線梅田駅より徒歩約7分
診療時間 月~土…(午前)8:30~11:30 
月~金…(午後)12:30~15:00
休診日 第1、第3土曜・日曜・祝日
問い合わせ 06-4795-5505

大阪中央病院で行なっている下肢静脈瘤治療の費用は、クリニックに直接お問い合わせください。

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