大阪中央病院

大阪中央病院の下肢静脈瘤治療について調査。治療方法や費用、患者さまからの評判について紹介しています。

目 次

大阪中央病院の口コミ評判

梅田駅からは少し離れるので、歩きますが全て地下道で繋がっているので、雨でも濡れずにたどり着くことができます。

とても綺麗で大きな病院です。パソコンの受付にも、担当のスタッフの方がおり、手続きをスムーズに行ってくれました。

参照元:Caloo https://caloo.jp/hospitals/detail/1270000020/reviews

主治医の月野先生の技術とお人柄に、目の前も人生も明るくなりました。患者の気持ちに寄り添っていただける希有なお医者様だと思います。

病棟もとても静かで、清潔で、看護師さんの対応も丁寧で行き届いていて、この病院に感謝しています。

参照元:Caloo https://caloo.jp/hospitals/detail/1270000020/reviews

紹介を受けて、手術目的の受診。受診する人も多いため、予約をしていても待ち時間は長い。

外来と入院時の主治医は違っていたが、特に気になることはなかった。病院自体は綺麗で、看護師の接遇も問題なし。

参照元:Caloo https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/7287/tab/8/

大阪中央病院の治療費

公式サイトに記載がありませんでした。

大阪中央病院は入ってる?
大阪の下肢静脈瘤クリニック5選

大阪中央病院の特徴

健康保険組合連合会の直営病院

大阪中央病院は、健康保険組合連合会の直営病院のひとつ。

「予防と医療」の両面にアプローチするチーム医療をモットーに、患者一人ひとりにあわせた治療にも対応しています。

血管内治療のガイドラインに準じた治療

患者の病歴や症状の問診をしたあとに下肢全体を診察。下肢静脈瘤の疑いがあれば超音波検査へ。

症状別に手術の適応有無や手術術式の選択など、血管内治療のガイドラインに準じた治療を行なっています。

皮膚科・形成外科による治療

大阪中央病院では、圧迫療法、ストリッピング術など様々な治療を行なっています。

2016年1月には下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会(JEVLT)にて治療の基準を設けており、施設と実施医の認定を受けています。

大阪中央病院の医師情報

月野暁彦(皮膚科・形成外科部長)

下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による指導医の資格を保有。また、日本形成外科学会専門医・皮膚腫瘍外科指導専門医の資格も合わせて保有しています。

専門分野は眼瞼と静脈瘤で、安全な治療を行うことをモットーとしています。大阪大学での学会発表でも、下肢静脈瘤に関する内容を発表しています。

大阪中央病院の基本情報

  • 診療時間:火金8:30~11:30/12:30~15:00、水8:30~11:30
  • 休診日:日・祝日休診
  • 所在地:大阪市北区梅田3-3-30
  • アクセス:JR大阪駅・地下鉄西梅田駅・阪神梅田駅・市バス梅田駅から徒歩約7分
  • 電話番号:06-4795-5505
Topic
下肢静脈瘤の専門医が在籍する
大阪のクリニックを治療数で比較

大阪で日本脈管学会の脈管専門医かつ、血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会の血管内レーザー焼灼術実施医・指導医が在籍するクリニックのうち、対応できる治療の種類が豊富な3院を厳選しました。

梅田血管外科
クリニック
梅田血管外科クリニック
引用元HP:梅田血管外科クリニック
https://www.umeda-vvc.com/
対応できる
治療法
6/7種類
グルー治療
レーザー
治療
高周波治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法

tel 06-6232-8601

坂田血管外科
クリニック
坂田血管外科クリニック
引用元HP:坂田血管外科クリニック
https://sakataclinic.com/
対応できる
治療法
5/7種類
レーザー
治療
高周波治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法

tel 06-6121-2368

ラジオロジー
クリニック扇町
ラジオロジークリニック扇町
引用元HP:ラジオロジークリニック扇町
http://radio-gazo.jp/
対応できる
治療法
5/7種類
レーザー
治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法
高位結紮術

tel 06-6311-7500

下肢静脈瘤治療の期間:治療法によって異なるため、クリニックにお問い合わせください。
下肢静脈瘤治療の費用:治療方法や自由診療および保険診療などで変わってくるため、クリニックに直接ご相談ください。
下肢静脈瘤治療のリスク:しびれなどの「神経障害」や、皮膚熱傷や深部静脈血栓症が発生する可能性もあります。それ以外にも、治療方法により異なったリスクや副作用が生じるおそれがありますので、クリニックの担当医師にしっかり確認をしたうえで、治療を受けることを推奨します。
また、当サイトでは、「下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会(旧:下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会)」の実施医または指導医と認定されている医師のことを下肢静脈瘤の専門医と定義しています。