堺下肢静脈瘤クリニック

保険適用の日帰り治療を専門的に行っている、大阪府堺市の堺下肢静脈瘤クリニックの治療費の目安・ドクター情報・治療の特徴などをご紹介しています。

目 次

堺下肢静脈瘤クリニックの口コミ評判

口コミ評判は見つかりませんでした。

堺下肢静脈瘤クリニックの治療費

  • 高周波治療:約45,000円(3割負担)、約30,000円(2割負担)、約15,000円(1割負担)
  • 硬化療法:約6,000円(3割負担)、約4,000円(2割負担)、約2,000円(1割負担)

大阪の下肢静脈瘤クリニック5選を見る

堺下肢静脈瘤クリニックの特徴

体への負担を軽減する治療

堺下肢静脈瘤クリニックでは、体への負担が少なく、効果的な治療の提供を心がけています。

下肢静脈瘤の治療については、基本的に外科的治療(手術)を選択。ただし、手術を避けたい…といった場合は、症状によって医療用の弾性ストッキングによる圧迫治療も選択可能です。

このストッキングを着用することにより、症状をある程度コントロールすることが可能となります。

高周波・レーザーによる血管内焼灼術が中心

下肢静脈瘤の手術には、静脈瘤抜去術(ストリッピング手術)・高位結紮法・血管内焼灼術(高周波治療・レーザー治療)が挙げられます。

現在は高い治療効果が期待できる血管内焼灼術が導入されたことで、第一選択は血管内焼灼術となっているとのことです。

ちなみに、血管内焼灼術の手術時間は1肢あたり10~15分となっています。

血管を固める硬化療法

堺下肢静脈瘤クリニックでは、瘤ができている血管に硬化剤を注入して固める硬化療法も取り扱っています。

ただし硬化療法には注射が必須となるため、注射針より細い血管には適用されません。

堺下肢静脈瘤クリニックの医師情報

林弘樹院長の経歴

  • 1996年:和歌山県立医科大学 卒業
  • 1996年:和歌山県立医科大学付属病院 臨床研修
  • 1998年:社会保険紀南綜合病院 外科
  • 1999年:和歌山県立医科大学附属病院 第一外科臨床
  • 2000年:和歌山県立医科大学附属病院 救急集中治療部
  • 2001年:和歌山県立医科大学附属病院 第一外科
  • 2002年:榊原記念病院 外科
  • 2004年:和歌山県立医科大学附属病院 第一外科
  • 2005年:喜多医師会病院心臓血管外科 医長
  • 2006年:国立病院機構南和歌山医療センター 胸部心臓血管外科
  • 2010年:前橋赤十字病院 心臓血管外科 副部長
  • 2017年:堺下肢静脈瘤クリニック 院長

林弘樹院長の所属・資格

  • 日本血管外科学会心臓血管外科専門医
  • 日本脈管学会脈管専門医
  • 日本外科学会専門医
  • 臨床研修指導医
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医・指導医
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施施設

堺下肢静脈瘤クリニックの基本情報

  • 診療時間:10:00~19:00
  • 休診日:不定休
  • 所在地:大阪府堺市堺区中瓦町2丁3-29 瓦町ウエノビル5F
  • アクセス:南海電気鉄道高野線「堺東駅」より徒歩3分
  • 電話番号:0120-580-623
Topic
下肢静脈瘤の専門医が在籍する
大阪のクリニックを治療数で比較

大阪で日本脈管学会の脈管専門医かつ、血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会の血管内レーザー焼灼術実施医・指導医が在籍するクリニックのうち、対応できる治療の種類が豊富な3院を厳選しました。

梅田血管外科
クリニック
梅田血管外科クリニック
引用元HP:梅田血管外科クリニック
https://www.umeda-vvc.com/
対応できる
治療法
6/7種類
グルー治療
レーザー
治療
高周波治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法

tel 06-6232-8601

坂田血管外科
クリニック
坂田血管外科クリニック
引用元HP:坂田血管外科クリニック
https://sakataclinic.com/
対応できる
治療法
5/7種類
レーザー
治療
高周波治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法

tel 06-6121-2368

ラジオロジー
クリニック扇町
ラジオロジークリニック扇町
引用元HP:ラジオロジークリニック扇町
http://radio-gazo.jp/
対応できる
治療法
5/7種類
レーザー
治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法
高位結紮術

tel 06-6311-7500

下肢静脈瘤治療の期間:治療法によって異なるため、クリニックにお問い合わせください。
下肢静脈瘤治療の費用:治療方法や自由診療および保険診療などで変わってくるため、クリニックに直接ご相談ください。
下肢静脈瘤治療のリスク:しびれなどの「神経障害」や、皮膚熱傷や深部静脈血栓症が発生する可能性もあります。それ以外にも、治療方法により異なったリスクや副作用が生じるおそれがありますので、クリニックの担当医師にしっかり確認をしたうえで、治療を受けることを推奨します。
また、当サイトでは、「下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会(旧:下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会)」の実施医または指導医と認定されている医師のことを下肢静脈瘤の専門医と定義しています。