下肢静脈瘤治療の名医がいる大阪のクリニック5選大阪にある下肢静脈瘤の治療ができる病院一覧梅田血管外科クリニック

梅田血管外科クリニック

血管外科のエキスパートである院長が下肢静脈瘤の治療にあたってくれる大阪の梅田血管外科クリニックをリサーチしました。

下肢静脈瘤の治療が受けられる大阪・梅田血管外科クリニック

梅田血管外科クリニックのサイト画像下肢静脈瘤高周波・レーザー治療専門病院の、梅田血管外科クリニック。血管外科医としての豊富な経験にもとづいた、適切な診療と検査をしてくれることで評判です。

いま患者さんにあらわれている症状、そしてこれからの治療方針や手術についての詳細な説明をしてくれ、最新の高周波・レーザーカテーテルを使った安全、安心で痛みの少ない下肢静脈瘤治療を実施しています。

院長の古林圭一先生は、大阪医科大学医学部を卒業後、大阪医科大学附属病院、大阪府三島救命救急センター、医療法人春秋会城山病院では、血管外科専門の医師として数多くの経験をしている血管外科の専門医です。

弁膜症、虚血性心疾患の心臓手術、大動脈解離、大動脈瘤などの大血管手術、閉塞性動脈硬化症のような末梢動脈疾患に対する治療、手術を行ってきました。

下肢の血管外来においては、静脈、動脈、リンパ管の診察、治療を行い、特に足の血管がヘビのように浮き出る、下肢静脈瘤の治療を中心とした下肢血管治療の実績は1,000件を超え、2014年の治療実績は600以上、その内のほとんどが高周波カテーテル治療となっています。

また、自身が院長を務めるクリニック以外の病院で、年間100~150例の下肢静脈瘤レーザー治療と、年間40~50例の大動脈瘤治療を行っていて、その腕はまさに名医と呼ぶにふさわしいといえるでしょう。

 

治療方法

梅田血管外科クリニックで採用している治療方法は次のとおりです。

高周波カテーテル治療

弁不全のある静脈血管内に高周波カテーテルを挿入、カテーテルからの熱で静脈壁をふさぐ。焼かれた血管(静脈)は収縮して、繊維となって数か月で身体に吸収される。

レーザーカテーテル治療(ELVeSレーザー)

弁不全のある静脈血管内に医療レーザーカテーテルを挿入、レーザービームで静脈壁を焼き、静脈を閉塞させる。焼かれた静脈(血管)は収縮し、数カ月間で繊維として身体に吸収される。

スタブ・アバルジョン(stab avulsion)法

最少切開法とも呼ばれており、特殊器具を使い1~3mmという小さい傷だけで静脈瘤を切除する。

血管内カテーテル治療(高周波およびレーザー)+スタブ・アバルジョン法

血管内カテーテルのみの治療に比べ、施術直後からきれいな足になり、治療時間も短く再発率が少ない。

ストリッピング手術

静脈瘤血管をワイヤーで通して引き抜く。

フォーム硬化療法

注射剤で静脈を閉塞させる。

治療費用

下肢静脈瘤の治療費用は次のとおりとなっています。

初診料

  • 約2,460円(3割負担)約820円(1割負担)(初診料+超音波検査)

高周波カテーテル治療・ELVeSレーザー治療

  • 約45,000円~(3割負担)約12,000円~(1割負担)
    ※オペ薬剤・麻酔薬剤・処方箋込み

ドクター情報

院長:古林 圭一医師

・略歴

  • 2000年 大阪医科大学医学部卒業
  • 2000年 大阪医科大学附属病院 勤務
  • 2001年 大阪府三島救命救急センター 勤務
  • 2006年 医療法人 春秋会 城山病院 勤務
  • 2013年9月 梅田血管外科クリニック(大阪市北区)開院

・所属団体、保有資格

  • 医学博士
  • 日本脈管学会脈管専門医
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本外科学会専門医
  • 腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医
  • 胸部大動脈瘤ステントグラフト実施医
  • 血管内レーザー焼灼術実施医・指導医
  • 植込み型除細動器(ICD) /  ペーシングによる心不全治療(CRT)治療医

・メディア掲載

  • 2013年11月 読売新聞購読者情報誌 読売ファミリー
  • 2013年8月 サンケイリビング新聞社 リビング新聞

遠隔診療について

梅田血管外科クリニックでは、忙しくてなかなか通院できない人や、遠方で診察に来るのが困難な人のために、オンラインで診察が受けられる遠隔診療を行っています。

遠隔診療のメリット

遠隔診療は、パソコンやスマートフォンを利用してオンラインで診察を受けられるので、待ち時間がなく移動時間や交通費なども抑えられます。
また、診察希望日の前日までなら24時間いつでもネットで予約できるので、開院時間に予約の電話ができない人にも便利です。
支払いもネットで登録したクレジットカードで行え、薬や処方箋も自宅まで届けてもらえるので、薬による治療なら病院に通わずに続けられます。医師以外と顔を合わせることもないので、プライバシーを重視する人にもおすすめです。

遠隔診療の内容

遠隔診療で受けられるのは、「下肢静脈瘤の術後再診」と「下肢静脈瘤の医療相談」になります。
「下肢静脈瘤の術後再診」は梅田血管外科クリニックで下肢静脈瘤の手術を受けた人が対象で、医師からオンラインでの再診を許可された人が利用できます。
診察時間は10分間で、保険適用された場合の費用は予約料+診察料+薬代で合計約2,000円~3,000円(3割負担の場合)ほどになります。
「下肢静脈瘤の医療相談」は、誰でも下肢静脈瘤に関する医療相談することができます。相談時間は15分で、診断や処方などの治療はできませんが、費用はかからず無料で医療相談ができるので、下肢静脈瘤かも?と心配な人は気軽に利用してみましょう。

・遠隔診療の利用方法
遠隔診療を行うには、はじめにアカウントを登録してCLINICS(クリニクス)の会員登録を行う必要があります。一度登録すれば二度目以降はログインすればOKです。
ログインしたら、梅田血管外科クリニックを指定して診察メニューや予約日等を入力し、問診票を入力して予約完了です。
オンライン診療では、テレビ電話のように医師と画面を通じて通話することになるので、カメラとマイクがつながるネット環境が必要になります。
診療日には、予約時間の5分前には待機しておくようにしましょう。

検査は痛みのないエコー検査

梅田血管外科クリニックでは、下肢静脈瘤の検査に痛みがなく安全な超音波によるエコー検査を採用しています。
以前の下肢静脈瘤の検査は、ベノグラフィーという静脈造影検査が一般的でしたが、この検査では造影剤を用いるため、足の甲に注射する必要があり、検査のために強い痛みに耐えなければなりませんでした。
また、腎臓にも負担がかかるうえ、レントゲン撮影を行うため何度も検査を受けると被ばくする心配があり、デメリットの多い検査法だったのです。

しかし、超音波によるエコー検査なら痛みや体にかかる負担がまったくなく、おなかの中にいる胎児の様子を見るために使われるほど安全な検査法です。
体に負担がかからないので複数回検査を行うことができ、より精細に調べることが可能になります。超音波検査による血液の流れも確認できるので、確実な診察が行えて適切な処置を行えれば、症状の緩和や治療に大いに役立つでしょう。

梅田血管外科クリニックで治療を受けた人からの口コミ・評判

怖いと思っていた手術でしたが、知らない内に終わってしまいました。足がみちがえるほどキレイになって、本当にやってよかったと思います。(女性 60代)

手術には不安でいっぱいでしたが、先生も看護士さんもソフトだったのでリラックスして受けることができました。術後の痛みもほとんどなく順調に回復しとてもきれいな足になりました。(女性 50代)

手術時間が驚くほど短く、痛みもなく、術後のケアも良かったです。足のハリがなくなり、とても軽くなりました。(女性 40代)

手術はアッという間に終わり、手術後は痛まず、疲れや足のだるさがなくなりました。スポーツジムでも一目を気にせずすみ、楽しく通えるようになりました。(50代 女性)

自覚症状がないので放置していましたが、家族のすすめで思い切って手術しました。この夏はスカートがはけそうでうれしいです。30年来の悩みがウソのようです。(60代 女性)

手術は痛みもなく、手際よくあっという間に終わった感じでした。足のだるさやつったりすることがなくなり、手術を受けてよかったと思っています。(40代 男性)

基本情報

クリニック名 梅田血管外科クリニック
所在地 大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル5階
アクセス 北新地駅 徒歩4分/谷町線 東梅田駅 徒歩5分/梅田駅 徒歩5分
診療時間 月・水・金・土…9:00~17:00(水曜は12時まで。月・火・金・土曜の9:00~12:00は手術)
休診日 木・日曜・祝日

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