下肢静脈瘤治療の名医がいる大阪のクリニック5選下肢静脈瘤治療における名医の条件(大阪)その1.高周波・レーザー手術の実績が豊富

その1.高周波・レーザー手術の実績が豊富

大阪で下肢静脈瘤の治療をする人に、安全な手術法である高周波・レーザー治療の実績が豊富なクリニックを紹介。リサーチで分かった、名医と評判のドクターがいる病院の共通点とは?

大阪で下肢静脈瘤の名医を探すなら血管内治療の実績をチェック

下肢静脈瘤の治療には、症状にあわせておもに4つの方法が用いられています。

下肢静脈瘤4つの治療方法

保存療法 硬化療法
下肢静脈瘤の保存療法の画像 下肢静脈瘤の硬化療法の画像
医療用弾性ストッキングや弾性ソックスで足全体を圧迫し、静脈の還流をサポート。血液の循環をスムーズにします。進行を予防することができますが、根本治療にはなりません 下肢静脈瘤のある部位の静脈の中に、注射で硬化剤を注入。皮膚の上から圧迫して、血管の内壁をくっつけたり、血栓で血管をふさいだりする治療法です。進行の進んだ症状には効果がないことがあります。
ストリッピング手術 血管内治療
下肢静脈瘤のストリッピング手術の画像 下肢静脈瘤の血管内治療の画像
足の2か所を切り、血管のなかにワイヤーをとおします。血液が逆流している静脈を引き抜くという治療方法です。全身麻酔をすることが多く、手術後に痛みや出血を伴うことがあります。 レーザーや高周波(ラジオ波)を静脈血管内に挿入して、静脈そのものを焼いてふさいでしまう治療法。従来の手術よりも体への負担が少なく、日帰りでの治療が可能です。

レーザー・高周波での治療実績が多いクリニックがおすすめ

下肢静脈瘤治療のなかで、現在最も安全で信頼性の高いとされているのが、高周波カテーテルおよびレーザーによる血管内治療です。血管内治療は低侵襲治療(手術に伴う出血や痛み、発熱が少ない治療方法)であり、傷口が少なく体に負担がかかりにくいのが特徴。保険が適用されるということもあり、費用的にも安心といえます。

大阪で下肢静脈瘤を治す病院を探すなら、血管内治療の実績が多いクリニックを選ぶことが大切なのです。

下肢静脈瘤血管内治療の名医がいる大阪の病院

高周波カテーテル・レーザーによる、血管内治療の実績が多い大坂のクリニックを厳選してみました。

梅田血管外科クリニック

特徴 最新の高周波・レーザーカテーテル治療を導入している、下肢静脈瘤専門クリニック。2014年の治療実績は600以上で、そのうちのほとんどが高周波カテーテル治療となっています。血管外科医としての豊富な経験を持つ院長は、クリニック以外の病院でも年間100~150の下肢静脈瘤レーザー治療と、年間40~50の大動脈瘤治療をしている、血管治療のエキスパートです。患者さんからも名医との評判が高い、信頼できるクリニックといえます。
住所 大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル5F
アクセス 北新地駅 徒歩4分/東梅田駅 徒歩5分/梅田駅 徒歩5分
診療時間 9:00~13:00(水曜は12:00まで)/14:00~17:00
休診日 水曜午後、木曜、日曜、祝日
公式サイト http://www.umeda-vvc.com/

湘南メディカルクリニック

特徴 リラックス麻酔を使用するなど、痛みに対して徹底的にケアを重ねていて、必要に応じて切らずに治るレーザー治療や硬化療法での治療をメインにしています。大阪だけに限らず、グループ全体での症例実績が豊富なため、あらゆる症状に対応できるのが特徴。高い患者満足度が示すとおり、多くの人から下肢静脈瘤の治療に対する高い評価を得ています。
住所 大阪市北区曾根崎新地1-4-12 桜橋プラザビル6F
アクセス JR大阪駅 徒歩5分
診療時間 10:00~19:00
休診日 木曜、他不定休
公式サイト http://www.sbc-kekkan.com/

ラジオロジークリニック扇町

特徴 大阪で最も早くレーザー装置を導入したクリニック。これまで、様々な症状の静脈瘤を治療してきたのがラジオロジークリニック扇町です。院長は血管治療の専門家(レーザー焼灼術指導医)で、業界でも名医との評判が多いとのこと。症例も豊富で、安心してお任せできる病院といえるでしょう。
住所 大阪市北区神山町1-7 アーバネックス神山町ビル(扇町メディックスモール)2F
アクセス 梅田駅 徒歩15分/東梅田駅 徒歩4分/扇町駅 徒歩5分
診療時間 9:00~19:00(土曜は17:00まで)
休診日 日曜、祝日
公式サイト http://www.radio-gazo.jp/kashi/
日帰り手術ができる下肢静脈瘤の病院ガイド【大阪版】