下肢静脈瘤の症状

血管が浮き出るといった症状でなくても、足のだるさやつることが多くなったら、それは下肢静脈瘤の初期症状かもしれません。

目 次

下肢静脈瘤の初期症状

「足の血管が浮き出してきたような気がする」「脚がむくむ」「明け方、つるようになった」などの状態に心当たりがある人は、もしかしたら下肢静脈瘤になりかけているかもしれません。

この病気は足に血液が溜まるためにおこるので、ほとんどの症状はふくらはぎにおきます。また、午後から夕方にかけて症状が強くなる傾向があります。

足のむくみが気になる

これまでむくみが気になることがなかったのに、むくみを感じるようになったら下肢静脈瘤の初期症状かもしれません。

特に、押すとへこんで元に戻らないようなむくみなら要注意。

むくみのチェック方法

  1. すねの骨のあたりを指で強く押す(5秒)
  2. 指を離して5秒以内にへこみが戻らなければむくんでいる

もちろん、むくみが必ず下肢静脈瘤の初期症状とは限りません。

ですが、ほかの初期症状も当てはまる、だんだんと症状がひどくなってきているといったことがあれば、医療機関で診察を受けた方が良いでしょう。

こむらがえりが起こる

睡眠中(明け方)に脚がつってしまうことが増えたというのも、下肢静脈瘤の初期症状である可能性があります。

運動後や栄養不足のときにも起こる症状なので見落としてしまいがちですが、下肢静脈瘤が軽症のうちによく現れる症状です。

足の血管が目立つ

「血管が浮き出て見える」「前よりも血管が目立つ」と感じるなら、下肢静脈瘤である可能性があります。

くもの巣状や網目状の血管が目立って見える状態であれば軽症で、特別治療をする必要はありません。

血管がデコボコと浮き出る”伏在型(ふくざいがた)”であれば、治療の必要があり、放置すれば症状が進行していきます。重症化すると、手術をしなければならくなることも。

下肢静脈瘤の症状

下肢静脈瘤の症状には、次のようなものがあります。

  • ふくらはぎがだるい、重い、ほてる、熱い;血液がよどんでたまることが原因。
  • つる(こむらがえり):血液循環が悪いため足がつることがある。
  • むくみ(浮腫):静脈圧が高くなって血管内から水分が外へ染み出ることが原因。
  • かゆみや湿疹などの皮膚炎:進行すると皮下組織が繊維性変化で硬くなる。
  • 色素沈着、潰瘍:血液成分に含まれる色素が沈着することがある。
  • 潰瘍:静脈が拡張しているので出血しやすく、皮膚が弱くなっているので傷ができやすく潰瘍化しやすい。血液循環が悪いので治りにくい。
  • 血管が浮きでて見える:血管が浮き出て気持ちが悪い、スカートがはけないなどの外見上の問題がある。

これらの症状は、変形性膝関節症や脊柱管狭窄症などでも起こるので、専門医の診察をおすすめします。

皮膚炎(湿疹・脂肪皮膚硬化症)

下肢静脈瘤が原因で引き起こされる皮膚炎はうっ滞性型皮膚炎とも呼ばれます。

1993年10月から翌年12月までの私立境病院皮膚科を受診した下肢静脈瘤患者さん(86例、106肢)のうち、皮膚炎が見られた例は、20肢。

その前段階とも考えられるかゆみや疼痛などを感じた方は、それぞれ25肢、8肢だったことが報告されています。

こうした皮膚炎は、下肢静脈瘤により、静脈が高血圧状態になることで引き起こされると考えられています。

【うっ滞性皮膚炎】うっ滞性湿疹.静脈うっ滞≒静脈高血圧状態によって生じる湿疹・皮膚炎である.

下腿に生じることが多く,原因の多くは一次性下肢静脈瘤であるが,二次性下肢静脈瘤によっても生じる.

このように、下肢静脈瘤では静脈の血圧が上がるなどの原因で、血流の悪化、それに伴う筋肉の酸素不足が起こりやすくなっています。

酸欠状態が続くと、皮膚組織がダメージを受け、湿疹、かゆみ、脂肪皮膚硬化症といった皮膚炎症状を発症します。

下肢静脈瘤ガイドラインでは、こうした皮膚炎を、うっ滞性皮膚炎と名付けています。

皮膚潰瘍(ひふかいよう)

うっ滞性皮膚炎がさらに悪化すると、皮膚に潰瘍ができます。潰瘍とは、皮膚の深い部分まで組織がダメージを受けた状態を指します。

下肢静脈瘤では静脈の身に起こる場合がほとんどですが、放っておけば感染症や褥瘡などさらに悪化してしまうこともありえます。

皮膚炎がもともとできていた場所を転んだり、家具などに足をぶつけたり、些細な衝撃が原因で潰瘍に悪化してしまうこともありますので、十分な注意が必要です。

皮膚炎から、皮膚潰瘍に悪化させないための早めの処置や治療が大切になってきます。

【下腿潰瘍】下腿に生じる潰瘍の総称で,種々の原因で生じるが,静脈性潰瘍の頻度が最も多く欧米では約7~8 割は静脈性とされている.

約 1 割は動脈性で両者の合併もあるが,下腿潰瘍の多くは循環障害によるものである.その他の原因として膠原病,褥瘡,悪性腫瘍,感染症,接触皮膚炎などがある.

【静脈性下腿潰瘍】静脈うっ滞性潰瘍,うっ滞性潰瘍,または単に静脈性潰瘍とも呼ばれる.

静脈還流障害(いわゆる静脈うっ滞)により生じる潰瘍で,静脈高血圧状態により皮膚炎を生じ,これに打撲など小外傷が加わって潰瘍を生じることが多い.

原因の多くは一次性下肢静脈瘤であるが,二次性下肢静脈瘤によっても生じる.下腿の下1/3から足背に生じることが多い

下肢静脈瘤としびれの関係

一般的に、しびれの症状は神経系の症状のため、医師によっては下肢静脈瘤との関係性はないとされることもあります。

ただ、むくみによってしびれが生じている場合、下肢静脈瘤も発生している可能性があるため、医師の診察を受けることをおすすめします。

かゆみも静脈瘤の症状で起こることが多いため、しびれと同様に気をつける必要が。痛みやつりやすくなるなどの症状が頻発する場合も、下肢静脈瘤の疑いがあるので注意が必要です。

しびれる症状だけが起こる場合には、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの可能性が考えられます。

これらの病状の判断は一般の人には見分けがつけにくい可能性もありますので、症状を感じたらすぐに医師の診察を受けることが重要です。

しびれの原因が下肢静脈瘤かどうか判断する方法

現在感じているしびれが、下肢静脈瘤かどうかを判断する方法のひとつとして、足の状況を確認します。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の場合は、足などに目立った外傷が表れません。

しかし、下肢静脈瘤は足がボコボコしたり、過度にむくみが起こってなかなか治まらないなど、足の見た目が変わりますので、よく観察してみましょう。

症状が重度になると、足が色素沈着を起こしたり、皮膚潰瘍を起こすこともあります。

また、下肢静脈瘤が原因でしびれが起こっている場合、弾性ストッキングの使用で症状が改善される場合があります。

別の原因でしびれが起こっている場合は、弾性ストッキングを使用しても症状が改善しない、または症状が悪化するといった状況になります。

下肢静脈瘤の種類

下肢静脈瘤には、静脈瘤の原因となる静脈弁の損傷がどこで起こるかなどによって、いくつかの種類に分類されます。

ここでは、日本皮膚科学会が作成している『下腿潰瘍・下肢静脈瘤診断ガイドライン』[1]にもとづいて、主な静脈瘤の種類をご紹介しましょう。

伏在型静脈瘤

伏在型静脈瘤とは、下肢静脈瘤のなかでも手術が必要になることもあるタイプの下肢静脈瘤です。

伏在型静脈瘤は、静脈瘤が出来る部分が表在静脈と呼ばれる皮膚の表面に近い部分にある静脈の中でも最も太い伏在静脈である点が大きな特徴です。

伏在がた静脈瘤は損傷が生じる静脈弁の位置によって「大伏在静脈瘤」と「小伏在静脈瘤」の2タイプに分類されます。

前者は足の付け根部分の静脈弁の損傷が原因のタイプ。静脈瘤ができるのは、ひざの内側です。

小伏在静脈瘤はふくらはぎに静脈瘤ができる事が多いようです。 伏在型静脈瘤は、静脈瘤の中でも太い静脈瘤に生じるもので、主な治療は手術による治療となります。

側枝静脈瘤

側枝静脈瘤は、別名「分枝静脈瘤」と呼ばれることのある静脈瘤です。側枝静脈瘤のみで発症することは少なく、伏在静脈瘤などと併発していることがあるため注意が必要です。

伏在静脈以外の、皮膚表面に近い表在静脈が隆起しているのが見た目の特徴です。

網目状静脈瘤

網目状静脈瘤は、静脈の中でも直径2~3mm程度の静脈が網目状に隆起して見えるのが特徴です。色は青く、網目状に静脈が拡張することからこのように呼ばれています。

網目状静脈瘤は比較的細い静脈にできるため、見た目以外に症状が出ることは少なく、治療しなくても大丈夫と判断されます。

治療法は主に硬化療法や弾性ストッキングを使った治療が採用されます。

クモの巣状静脈瘤

クモの巣状静脈瘤は、網目状静脈瘤と基本的に同様の特徴を持つ静脈瘤です。クモの巣状静脈瘤と網目状静脈瘤のいちばんの違いは、静脈瘤が生じる静脈の太さです。

クモの巣状静脈瘤は、網目状静脈瘤よりも細い直径1mm以下のとても細い静脈に生じます。静脈瘤の色は赤紫色のことが多いのも特徴です。

内腸骨系静脈瘤

内腸骨系静脈瘤は妊娠などをきっかけに発症することの多い静脈瘤です。

『下腿潰瘍・下肢静脈瘤診断ガイドライン』では内腸骨系静脈瘤とは紹介されていませんが、妊娠や骨盤内の腫瘍などによって生じる二次性下肢静脈瘤と呼ばれています。

二次性下肢静脈瘤とは、拡張・蛇行している静脈そのものに原因がある静脈瘤とは異なります。

多くの下肢静脈瘤が一次性下肢静脈瘤のため、内腸骨系静脈瘤は比較的珍しいタイプの静脈瘤です。

発生する場所は太ももの内側や内股部分に生じやすいのが特徴。また、静脈瘤によって静脈を圧迫、血流がとどこおり易い静脈瘤です。

妊婦さんで発症した場合、骨盤内静脈鬱滞症候群などと併発することも多いといわれています。

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下肢静脈瘤を発症しやすい人

原因には遺伝もあり、両親ともに下肢静脈瘤の場合、子供が発症する確率は90%といわれています。

また、出産経験のある女性の約半数が発症するともいわれていますが、これは妊娠時にはホルモンの影響で静脈が柔らかくなり静脈弁が壊れやすくなるためです。

職業では、理・美容師、調理師、販売員など立ち仕事の人に多く、1日10時間以上立っている場合、重症化する傾向があります。他には、肥満、便秘なども下肢静脈瘤の原因になります。

日本静脈学会会員の所属する施設を対象に行われたアンケート調査では、平成25年1年間に確認された患者のうち男性よりも女性の方が2.4倍も患者数が多かったことが報告されています。

また受診時の年齢は最も多いのが70代で全体の約3割。30代ごろから徐々に増えはじめ、高齢になってから発症する患者さんが多いのも特徴的です。

日本静脈学会に所属する施設を対象として,一次性下肢静脈瘤に関するアンケート調査を施行した.アンケートは郵送法にて行った.

対象は平成 25 年 1 月から 12 月の 1 年間に当該施設を受診した一次性下肢静脈瘤患者とした

受診時の患者年齢分布をみると,10 歳未満はなく,10 歳代 33 例,20 歳代 521 例,30 歳代 1,326 例,40 歳代 3,196例,50 歳代 5,471 例,60 歳代 9,772 例,70 歳代 10,087 例,80 歳代 2,008 例であり,ピークは 70 歳代で全体の 31%であった.

男女別では,10 歳代は男性に多くみられ,20歳代以降はいずれも女性が多く認められた.

2009 年の調査においてはピークが 60 歳代であったが,今回は 70 歳代へ移行しており,高齢化が認められた.

下肢静脈瘤は、比較的幅広い年代で発症していることがこの調査からもわかります。女性に多いとはいわれるものの、男性で発症することももちろんありますので、注意が必要です。

下肢静脈瘤の原因

下肢静脈瘤は、一次性下肢静脈瘤と、二次性下肢静脈瘤に大きく分けて分類されます。一次性静脈瘤は、静脈そのものが原因となっているケース。

二次性下肢静脈瘤は、静脈には原因がないものの、深部静脈血栓症や妊娠、骨盤内腫瘍など深刻な病気が原因となっている場合を指します。

【一次性下肢静脈瘤】一次性静脈瘤とも略す.下肢表在静脈が拡張・蛇行する疾患のうち,拡張・蛇行している静脈そのものに原因のある場合を呼ぶ.

多くの下肢静脈瘤は一次性静脈瘤である. 【二次性下肢静脈瘤】二次性静脈瘤とも略す.

拡張・蛇行している下肢表在静脈そのものに原因のない,二次性(続発性)に病変が存在する場合を呼ぶ.

この原因としては深部静脈血栓症(DVT)や血栓後遺症に伴うもの(DVT 後静脈瘤)の他に妊娠,骨盤内腫瘍,動静脈瘻,血管性腫瘍などがある.

DVT 後静脈瘤が多いが,DVT 後に深部静脈が再疎通した場合は,深部静脈の開存確認のための検査で一次性静脈瘤と全く鑑別できないことがあり注意を要する.

ふくらはぎの筋肉の奥にある静脈が何らかの原因で押しつぶされて引き起こされるケースや、腹圧の変化が静脈の圧の変化につながって、静脈瘤になるケースなどがあります。

また、静脈には逆流を防ぐための弁があるのですが、血管が老化したりダメージを負ったりして、弁がうまく機能しなくなることも病気の原因と考えられています。

妊娠や、遺伝的な体質、立ち仕事が多いなどの生活習慣、脂質異常症、高コレステロールなども下肢静脈瘤の原因になります。

足がむくみやすい方や、立ち仕事が多い方、ご家族に下肢静脈瘤の方がいる方などは、意識して予防に取り組むといいでしょう。

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下肢静脈瘤の治療方法

圧迫療法

弾性ストッキングでふくらはぎに圧力をかけることで、ふくらはぎに溜まっている血液を強制的に循環させる方法です。

比較的軽度な下肢静脈瘤であれば、弾性ストッキングでも十分な治療効果が望めます。

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硬化療法

硬化剤によって下肢静脈瘤の患部の静脈を閉塞させると、次第に小さくなり、やがては血液は正常になります。

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ストリッピング手術

足の付け根、ひざの内側の二カ所を切り、静脈の中にワイヤーを入れて引き抜く治療で、長く下肢静脈瘤の治療として用いられてきた手法です。

かつては麻酔の影響で入院が必要でしたが、近年は日帰りでも行えるようになりました。

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レーザー治療

下肢静脈瘤となってしまった静脈に光ファイバーを通し、レーザーの光によってその静脈を焼く治療です。

従来の下肢静脈瘤治療と比べて患者の負担が軽減されていたり、保険適用となっているものもあったりと、下肢静脈瘤の治療において存在感が高まりつつあります。

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高周波治療

原理としてはレーザー治療に似ており、静脈に細い管を入れて内側から静脈を焼く手法です。

レーザー治療同様、保険適用となるものもあります。

また、一度に焼ける静脈の範囲が広いので、治療時間が短くなる点が特徴です。

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グルー治療

グルー治療とは、血管の中にカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、そこからグルーと呼ばれる医療用接着剤を注入。血管を固めて閉鎖させる方法です。

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高位結紮術

足の付け根の血管を縛ることで、血液の逆流を食い止めることで下肢静脈瘤を治療する手法です。

ただ、他の治療法が確立されてきていることもあり、近年では減少傾向にあります。

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高位結紮術を詳しく見る

下肢静脈瘤のセルフケア

適宜ふくらはぎを動かす

下肢静脈瘤になりやすい状態は「ふくらはぎに血液が溜まりやすい状態」のこと。ふくらはぎの筋肉が緊張したままになると、そこに血液が溜まりがちになります。

ふくらはぎのエクササイズをすることで、筋肉がリラックスして血行が促進。これだけでも下肢静脈瘤のセルフケアになります。ふくらはぎを、無理のない程度に動かす運動で下肢静脈瘤をケアしましょう。

水分補給をこまめに取る

水分不足によって血行不良が起きている可能性があるので、適度に水分を補給するだけでも十分なセルフルケアになります。

特にふくらはぎがつりやすい場合、日常的に水分不足の状態になっているのかもしれません。いつもよりも多めに水分補給するよう心掛けるだけでも効果が期待できます。

冷たいものを控える

冷たいものが好き、あるいはよく摂取している場合、控えることも下肢静脈瘤のセルフケアです。

冷たいものを摂取すると体温が下がります。暑い時であれば適度な体温の維持に繋がりますが、そうではない時には体温の低下から血行不良を招き、下肢静脈瘤となってしまう恐れも。

冷たいものを摂りすぎないよう心掛けることも十分なケアです。

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記事作成の参考にしたサイト

Topic
下肢静脈瘤の専門医が在籍する
大阪のクリニックを治療数で比較

大阪で日本脈管学会の脈管専門医かつ、血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会の血管内レーザー焼灼術実施医・指導医が在籍するクリニックのうち、対応できる治療の種類が豊富な3院を厳選しました。

梅田血管外科
クリニック
梅田血管外科クリニック
引用元HP:梅田血管外科クリニック
https://www.umeda-vvc.com/
対応できる
治療法
6/7種類
グルー治療
レーザー
治療
高周波治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法

tel 06-6232-8601

坂田血管外科
クリニック
坂田血管外科クリニック
引用元HP:坂田血管外科クリニック
https://sakataclinic.com/
対応できる
治療法
5/7種類
レーザー
治療
高周波治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法

tel 06-6121-2368

ラジオロジー
クリニック扇町
ラジオロジークリニック扇町
引用元HP:ラジオロジークリニック扇町
http://radio-gazo.jp/
対応できる
治療法
5/7種類
レーザー
治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法
高位結紮術

tel 06-6311-7500

下肢静脈瘤治療の期間:治療法によって異なるため、クリニックにお問い合わせください。
下肢静脈瘤治療の費用:治療方法や自由診療および保険診療などで変わってくるため、クリニックに直接ご相談ください。
下肢静脈瘤治療のリスク:しびれなどの「神経障害」や、皮膚熱傷や深部静脈血栓症が発生する可能性もあります。それ以外にも、治療方法により異なったリスクや副作用が生じるおそれがありますので、クリニックの担当医師にしっかり確認をしたうえで、治療を受けることを推奨します。
また、当サイトでは、「下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会(旧:下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会)」の実施医または指導医と認定されている医師のことを下肢静脈瘤の専門医と定義しています。