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大阪静脈瘤クリニック

このページでは、大阪・梅田エリアにある下肢静脈瘤・ハンドペイン専門クリニック、大阪静脈瘤クリニックの特徴や口コミ評判などをまとめました。

大阪静脈瘤クリニックの口コミ評判

足のだるさとこむら返りの原因がずっとわからないでいたところ、かかりつけの先生に大阪静脈瘤クリニックを紹介してもらいました。スタッフの方が優しく、何より院長先生の説明がわかりやすかったです。内装も本当にびっくりするくらいおしゃれです。

参照元:Googleマップ https://www.google.co.jp/maps/place/大阪静脈瘤クリニック/@34.7008739,135.4999683,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xa6621ae592bdab90!8m2!3d34.7008739!4d135.4999683?hl=ja-jp

先生は日中英三か国語が流暢で、丁寧で適切な治療をしてくださいます。日本語がわからない海外の患者さんもフォローしていただける心づかいが魅力だと思っています。下肢静脈瘤の家系に生まれたわが家の砦になっています。

参照元:Googleマップ https://www.google.co.jp/maps/place/大阪静脈瘤クリニック/@34.7008739,135.4999683,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xa6621ae592bdab90!8m2!3d34.7008739!4d135.4999683?hl=ja-jp

足の痛みを診てもらいました。結局のところ静脈瘤ではなかったのですが、先生の説明がわかりやすくて理解しやすかったです。その後、院長先生が紹介状を書いてくれた先の病院で原因が判明しました。ありがとうございました。

参照元:Googleマップ https://www.google.co.jp/maps/place/大阪静脈瘤クリニック/@34.7008739,135.4999683,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xa6621ae592bdab90!8m2!3d34.7008739!4d135.4999683?hl=ja-jp

大阪静脈瘤クリニックの治療費

  • 初診(初診料+超音波検査):3,000円程度(3割負担)、900円程度(1割負担)
  • 再診(再診料+超音波検査):2,000円程度(3割負担)、700円程度(1割負担)
  • 術前検査(採血・心電図):4,000円程度(3割負担)、1,600円程度(1割負担)
  • 硬化療法:5,500円程度(3割負担)、1,800円程度(1割負担)、3,600円程度(2割負担)
  • 高周波治療(片足):55,000円程度(3割負担)、12,000円程度(1割負担)、18,000円程度(2割負担)
  • 高周波治療(両足):70,,000円程度(3割負担)、18,000円程度(1割負担)、18,000円程度(2割負担)
  • レーザー治療(自費診療):143,000円(片足)、270,000円(両足)
  • 硬化療法(自費診療):11,500円(片足)、19,800円(両足)

※自費診療の金額は税込表示
※70歳以上で1割(2割)負担の方は、自己負担限度額の都合上、外来信頼の上限額が18,000円となります。

大阪静脈瘤クリニックの特徴

下肢静脈瘤・ハンドペイン専門

大阪静脈瘤クリニックは、大阪メトロ谷町線「東梅田駅」から直結の血管外科・整形外科クリニックです。2021年に開業したクリニックで、下肢静脈瘤とハンドペインを専門に扱っています。

担当する医師は日中英の3か国語を話せることから、日本語が不自由な海外の患者さんの診療にも対応できます。

熟練したスタッフによる超音波検査

下肢静脈瘤を診断する上で欠かせないのが、超音波検査(エコー検査)です。しかし、ある程度のスキルを所持していないと、正確な診断が難しいという欠点も。

大阪静脈瘤クリニックでは、静脈瘤を専門とする欠陥外科医と臨床検査技師が超音波検査を行い、静脈の状態を詳しく検査します。検査ではメスを使わないので、痛みなどの身体的負担はほとんどありません。

患者さんに合わせた治療法

下肢静脈瘤の治療には、根本治療と症状改善治療の両方を行っています。

根本治療は高周波治療、レーザー治療、ストリッピング手術(静脈抜去法)です。高周波治療は静脈内にカテーテルを通し、高周波による熱でアプローチしていきます。レーザー治療は文字通りレーザーを使用。レーザーで血管を焼灼していきます。ストリッピング手術(静脈抜去法)では、下肢静脈瘤の原因となっている静脈を引き抜きます。

症状改善治療は圧迫療法(弾性ストッキング)、硬化療法、スタブアバルジョン法の3つです。圧迫療法(弾性ストッキング)は着圧の強い靴下を着用することで、血液の帰りをサポート。硬化療法は硬化剤を浮き出た静脈に注入して改善を図ります。スタブアバルジョン法は器具を使用して静脈や瘤を切除します。高周波治療と併用されることがほとんどです。

大阪静脈瘤クリニックの医師情報

佟 暁寧院長の経歴

  • 2010年 清華大学第一附属病院 心臓血管外科 医員
  • 2011年 清華大学大学院 心臓血管外科専攻博士課程
  • 2016年 釧路孝仁会記念病院 研修医
  • 2018年 大阪大学医学部附属病院 心臓血管外科
  • 2019年 伏見静脈瘤クリニック
  • 2021年 大阪静脈瘤クリニック 入職

佟 暁寧院長の所属・資格

  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医
  • 腹部ステントグラフト実施医
  • 胸部ステントグラフト実施医
  • 日本心臓血管外科学会 会員
  • 日本血管外科学会 会員
  • 日本胸部外科学会 会員
  • 日本外科学会 会員

大阪静脈瘤クリニックの基本情報

  • 診療時間:外来診療10:00~13:00、手術14:00~17:00、夕診17:00~19:00
  • 休診日:火曜・日曜
  • 所在地:大阪府大阪市北区曽根崎2-12-4コフレ梅田8階
  • アクセス:大阪メトロ谷町線「東梅田駅」より直結(4番出口すぐ)
  • 電話番号:06-6130-8852
Topic
下肢静脈瘤の専門医が在籍する
大阪のクリニックを治療数で比較

大阪で日本脈管学会の脈管専門医かつ、血管内レーザー焼灼術実施・管理委員会の血管内レーザー焼灼術実施医・指導医が在籍するクリニックのうち、対応できる治療の種類が豊富な3院を厳選しました。

梅田血管外科
クリニック
梅田血管外科クリニック
引用元HP:梅田血管外科クリニック
https://www.umeda-vvc.com/
対応できる
治療法
6/7種類
グルー治療
レーザー
治療
高周波治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法

tel 06-6232-8601

坂田血管外科
クリニック
坂田血管外科クリニック
引用元HP:坂田血管外科クリニック
https://sakataclinic.com/
対応できる
治療法
5/7種類
レーザー
治療
高周波治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法

tel 06-6121-2368

ラジオロジー
クリニック扇町
ラジオロジークリニック扇町
引用元HP:ラジオロジークリニック扇町
http://radio-gazo.jp/
対応できる
治療法
5/7種類
レーザー
治療
ストリッピング
手術
硬化療法
圧迫療法
高位結紮術

tel 06-6311-7500

下肢静脈瘤治療の期間:治療法によって異なるため、クリニックにお問い合わせください。
下肢静脈瘤治療の費用:治療方法や自由診療および保険診療などで変わってくるため、クリニックに直接ご相談ください。
下肢静脈瘤治療のリスク:しびれなどの「神経障害」や、皮膚熱傷や深部静脈血栓症が発生する可能性もあります。それ以外にも、治療方法により異なったリスクや副作用が生じるおそれがありますので、クリニックの担当医師にしっかり確認をしたうえで、治療を受けることを推奨します。
また、当サイトでは、「下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会(旧:下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会)」の実施医または指導医と認定されている医師のことを下肢静脈瘤の専門医と定義しています。